ピルで婦人科系の症状を改善
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ピル服用による風邪のような症状と蕁麻疹について

ピルを服用すると、熱は無くとも身体が怠かったり、頭痛を感じたりするような風邪に似た症状を感じる人がいますが、これはピルの副作用と考えられます。
ピルには妊娠時に多く分泌される黄体ホルモンが配合されているので、服用することで妊娠初期に似た症状を副作用として出る人がいます。
副作用は他にも乳房の張り、胸焼けの様な吐き気、下腹部痛等がありますが、これらはピルを服用していくうちに感じなくなることがほとんどですので、生活に支障が出ないようなら経過観察しても良いでしょう。
しかし副作用が酷く、生活に支障が出る様ならば、ピルを処方してもらった医療機関で他の種類に変えるか症状を緩和させるような薬を処方してもらうかなど相談しましょう。
しかし中にはこの様な妊娠初期の症状の様な副作用ではなく、蕁麻疹が出る人がいます。
もちろん妊娠初期の症状として蕁麻疹が出る人もいますが、蕁麻疹は何かしらのアレルギー反応で起こる場合があるので、もしかすると服用しているピルが身体に合わない可能性があります。
仮に蕁麻疹が出た場合はすぐに医療機関へ行き、受診しましょう。
蕁麻疹を我慢し、服用し続けた結果、思わぬ副作用が出たり、重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
たかが蕁麻疹、と思うかもしれませんが、アレルギー反応で出ていた場合は実は侮れない症状なのです。
ピルを服用することで、風邪に似た症状ならば経過観察する症状があることは間違いありません。
実際に副作用の症状が気にならなくなることが分かっていますので。
しかしそれを自己判断で決めるのではなく、医師というプロに相談してから決めることは、安心してピルを使用することにおいて重要なポイントだと言えます。